平成24年度 地域ケアネットワーク会議




若葉町地域ケアネットワーク会議

2012/12/19 更新しました!

日 時: 平成24年10月3日(水) 13:30~15:00
会 場: 第3学区コミュニティセンター
主 催: 地域包括支援センターつくし
参加者: 若葉町北部町内会11名、第3学区社会福祉協議会2名、鶴岡市保健師1名、鶴岡市社会福祉協議会職員1名、地域包括支援センターつくし3名、ほたる1名  計19名

会の流れ…

1. 地域ケア推進担当者の役割説明(つくし)
2. 若葉町北部町内会の概要説明

  • 少子高齢化が進んでいる。大学や小学校、障害者施設などがある。若い人はほとんどが就労しており、日中独居の高齢者も多い。一人暮らしの高齢者、高齢者のみの世帯も増えている。

3. 第3学区高齢化率データ説明(つくし)
4. 第3学区保健情報紹介(鶴岡市)
5. 要支援者(高齢者・障害者)の見守りと支援のあり方等についての話し合い

  • 守秘義務というものがあるが、心配な人がいたら近所の人達にも見守ってほしい。
  • 心配してくれる近所の人がいても、守秘義務を気にしてしまい、どこまで話していいのか困ってしまう。
  • 一人暮らしの方の交流会食を実施しているが、決まった人しか参加しない傾向がある。会への参加を呼びかけるだけではなく、自ら出向いて顔を出し、信頼関係を作っていかなければならないと思う。
  • 高齢者宅に訪問しても、耳が遠くて玄関まで出てこない人がいる。補聴器を付けてはどうかなど、どこに相談すれば良いのか分からない。
  • 火災報知機を全戸設置してほしいのだが、目も見えない・耳も聞こえないという理由から、火災報知機の設置を拒否する人もいる。
  • となり組長があれば良いと思うが、なり手も居ないので高齢者がその役目を担うことになってしまう。
  • それぞれの世帯の若い世代に、地域での取り組み等を伝えていきたい。
  • 若い人も巻き込んでいかなければならない。

感想・課題

  • お茶のみサロンの担当者が、会に参加しない高齢者宅やその友人宅をまわって状況を把握している。地域包括支援センターはこのような活動を見習い、本来であれば自分達も行うべきではないかと考えられた。





第3学区地域ケアネットワーク会議

2012/10/24 更新しました!

日 時: 平成24年7月25日(月) 13:30~15:25
会 場: 第3学区コミュニティセンター
主 催: 地域包括支援センターつくし
参加者: 第3学区コミュニティ協議会、第3学区町内会連合会、第3学区社会福祉協議会、第3学区民生児 童委員協議会、鶴岡市健康課保健師、鶴岡市社会福祉協議会、つくし、ほたる  計18名

会の流れ…

(司会進行:つくし)
1. 開会あいさつ
2. 自己紹介
3. 報告事項

  • 地域包括支援センターつくしの活動について
  • 第3学区保険情報

4. 協議事項

  • (1) 町内会長からのアンケート結果について説明と意見交換
    ◎下記のようにそれぞれの地域の現状が伝えられ、活発な意見が出された。
    • 高齢世帯の中で健康を害している方も多く、行事などに参加する高齢者が少なくなってきて いるが、みんなで助け合って町内会活動を行っている。
    • 今年は民生児童委員と連携し声掛けを行ったことで、これまでよりは多くの参加者がいた。
    • 福祉に関しては個人情報の問題があり、高齢者の現状を把握しきれないところがあるが、古 い町内会のため人との繋がりも深く、多くの住民が行事に参加している。
    • 高齢者の見守りをもっときめ細かくケアするには協力者が必要であり、福祉協力員を立ち上 げて欲しいと考えているし、モデル地区を設けて検討してもよいのではないかとの意見もあった。市社協や包括から、他の学区で行っている福祉協力員の活動情報を把握し、情報提供していた だきたい。
  • (2) 町内会単位ネットワーク会議の開催について
    ◎今年度の実施する町内会が発表された。
    ◎平成24年度~26年度の事業計画について、鶴岡市では地域ケアネットワーク構築を3年間で実 施する体制を整備することとしており、担当地域の地域ケアネットワーク実施計画を作成し、鶴岡市に提出している旨の説明があった。

5. その他

  • 在宅医療連携拠点事業について
  • 男性のための介護教室の開催について
  • 熱中症予防について

6. 閉会



 


感想・課題

  • 地域ケアネットワークを構築する主体は地域であると主張されているが、地域の課題や高齢者の問題を抽出するには包括の支援が必要であり、実際に地域でも支援を求めていることが明確になった。
  • 町内会や役員である方々が負担にならないよう考えてサポートし続けることが重要である。
  • 今回明確になった課題解決のため、学区社協と民生児童委員を窓口に「つくし」が主体になり、会議を継続する必要がある。