平成24年度 田川地区地域福祉連絡会議



第2回 田川地区 地域福祉連絡会議

2012/12/19 更新しました!

日 時: 平成24年11月30日(月) 14:00~16:40
会 場: 田川コミュニティセンター
参加者: 地区社会福祉協議会2名、地区自治振興会4名、民生児童委員1名、田川コミュニティセンター事務局2名、鶴岡市健康課保健師1名、鶴岡市社会福祉協議会2名、地域包括支援センターつくし3名、ほたる2名   計17名

会義の流れ…

1. 開会(司会・進行:田川コミュニティセンター事務局)


2. あいさつ(田川地区社会福祉協議会会長)


3. 報告(地区社協会長)

  • 第1回福祉連絡会議の報告
  • 「安心カード」作成の取り組み状況について

4. 協議 (座長:田川地区社会福祉協議会副会長)

  • 重点課題6項目の対応策の検討について、それぞれ改善された項目と検討が必要な項目を話し合った。

5. その他


6. 閉会(自治振興会長)





感想・課題

  • 課題抽出から3年経過していることから、現状にそぐわない項目も見られるので、今回の会議を踏まえ、整理が必要ではないか。
  • 地域が主体性を発揮して、さらにステップアップできるよう支援が必要。
  • コミュニティセンター事務局の役割、活動を把握し、協力体制を作れないか検討が必要。





第1回 田川地区 地域福祉連絡会議

2012/10/24 更新しました!

日 時: 平成24年8月20日(月) 14:00~16:50
会 場: 田川コミュニティセンター
参加者: 地区社会福祉協議会、自治振興会、民生児童委員、田川コミュニティセンター事務局、地域包括支援センターつくし、鶴岡市健康福祉部健康課保健師、鶴岡市社会福祉協議会、在宅医療連携拠点事業室ほたる    計18名

会義の流れ…


1. 開会

2. あいさつ(田川地区社会福祉協議会会長)

  • 鶴岡市地域福祉活動計画の一環である「おたがいさまのまちづくり計画」のコミュニティワーク推進事業に申請し採択され、今回第1回福祉連絡会議を開催する運びとなった。
  • 平成21年~23年まで「地域ケアネットワーク会議」を開催し、「認知症地域支援体制モデル事業」に取り組みアンケートを実施し、それを基に「地域で支え合おう」というポスターを作成し全戸配布した。
  • 昨年、地域ケアネットワーク会議を2回開催し、元気会議で検討した高齢者に関する課題を共有し、今年度の計画に繋げることとした。
  • 福祉連絡会議の趣旨は、地域住民座談会を開催して福祉課題・生活課題を整理し、次に、地域内の各団体と課題を共有し解決する福祉連絡会議を開催する。
  • 田川地区は、課題の抽出は終わっているので、地域内の各団体の指導を得ながら課題解決のための方向性を見出していきたいと考えている。

3. 自己紹介

4. 協議 (座長:田川地区社会福祉協議会副会長)

  • (1) コミュニティワーク推進事業の取り組みと内容について
    • 目的:住民自らが地域の福祉課題・生活課題に気付き、お互いに支え合う「住民主体による福祉コミュニティづくり」を推進するために実施する事業に必要な事項を定める。
    • 内容:住民福祉座談会の開催(地域全体の福祉課題、生活課題を整理)。
      地域福祉連絡会議の開催(福祉課題、生活課題を地域内の各団体と共有し、解決の方向性を検討)。
    • 計画:当地区では、地域福祉連絡会議を、年2回(8月・11月)開催する。
  • (2) 高齢者に関する課題からの重点課題の取り組みについて
    • 課題抽出(元気会議)
      地域実態調査の中から、暮らし部門の高齢者に関する課題17項目を抽出する。
    • コミュニティワーク推進事業取り組み重点課題
      元気会議で抽出した17項目の課題の中から、6項目を重点課題とする。
      事業や行事への参加の際、移動手段を確保。
      一人暮らしや高齢者世帯、日中独居高齢者の災害発生時の対応の検討。
      空き家や高齢者住宅の除雪状況を確認し、必要に応じ除雪の実施。
      一人暮らしの高齢者の見守り、要支援者を把握。
      要支援者の緊急対応時のシステム化、災害時の安否確認の体制作り。
      介護施設や介護福祉の窓口設置、介護者の負担軽減対策。
  • (3) 重点課題の選択、決定、実施方法
    • 6項目すべてを実施することは困難な状況にあるので実施できることから始めることとしたい。
    • 要支援者に対する緊急対応時のシステム化への取り組みとして、市社協と消防署の協力を得て、「安心カード」を作成する。作成方法については、地区担当民生児童委員とつくしが同行訪問し記載事項を聞き取り、調査票を作成する。

5. その他

  • 一人暮らし高齢者の現状についての報告。
  • 安心カードの設置場所について、今後も地域全体で共有できる方法を検討していく。/li>
  • 昨年、移動手段の確保が課題であったが、今年4月より月1回、会食サービスの送迎に市社協の福祉バスを利用している。
  • 地域の見守り体制の構築では、今年4月より「福祉隣組」を設置し、月2回の広報誌配布時に声をかけ、見守り等を実施している。




感想・課題

 昨年、地域ケアネットワーク会議で挙げた課題について、今年度更に発展した組織として福祉連絡会議を立ち上げ、地域全体で課題に取り組む意識の向上が見られた。
 住民主体による、福祉コミュニティづくりを推進するための会議が課題解決に繋がる活動になることを期待し、今後も参加していきたい。