平成24年度 家族介護者交流会




平成24年度 家族介護者交流のつどい

2012/12/19 更新しました!

日 時: 平成24年11月5日(月) 10:00~15:00
会 場: ぽっぽの湯
参加者: 家族介護者17名、社会福祉協議会5名(相談員、管理栄養士、健康体操担当者)、地域包括支援センターつくし3名、ほたる2名  計27名
参加対象地区: 第三学区、田川・湯田川地区、該当地区に参加出来なかった方
開催趣旨:  自宅で介護されているご家族の方を対象に、他の介護者との交流、温泉入浴、マッサージなどにより、心身ともにリフレッシュを図ることを目的としている。全市を8つの参加対象地区に区分して開催するもの。

1. 開会

2. 全体交流(進行:つくし)

  • 健康づくり体操
  • 地域包括支援センターつくしの紹介
  • 介護者の心得
  • 拠点事業室ほたるの紹介

3. 昼食・休憩

4. くつろぎタイム

  • 入浴、マッサージ、グリーンスムージー試食
  • 情報交換

5. 閉会


感想・課題

  • 自分自身も経験したことだが、残された家族は、これでよかったのかと悩むことがある。もっとしてあげれることはなかったのかと、後悔し自分を責めることもある。
  • 在宅での看取りでは、残された家族のケアが重要であると感じた。
  • 介護者は、無理をしない・頑張りすぎない・周りの人と関わる時間を見つけ、話し合うことが大切だと話されていた介護者の言葉が印象に残った。
  • 参加した介護者は、外出の機会を作り、ストレス解消に努めているなど、介護負担にならないよう生活に工夫していると思った。




第3学区家族介護者交流会

10/25 更新しました!

日 時: 平成24年8月24日(金) 10:00~13:00
会 場: 第3学区コミュニティセンター大ホール
参加者: 家族介護者、鶴岡市健康課担当保健師、鶴岡市社会福祉協議会地域担当者、第3学区社会福祉協議会、ホームケア荘内、地域包括支援センターつくし、在宅医療連携拠点事業室ほたる 計26名

1. 開会(学区社協理事)

  • この会はつくしと共催で開催する。
  • 昨年の会で、福祉用具の展示と献立表の紹介等要望があり、今回ホームケア荘内に展示を依頼した。献立表については、食生活改善推進協議会の協力で資料を準備した。

2. あいさつ(学区社協会長・つくし)

  • コミュニティワーク推進事業の一環として開催し、今年度で5回目になる。
  • 家族介護者の心配などが、少しでも解消に繋がればと思っている。
  • つくしは、高齢者の総合相談窓口になっており、介護者の相談にも応じていきたい。

3. 自己紹介

4. グループワーク(3グループに分かれて情報交換)

5. グループ発表

  • ◎介護の現状について
    • 参加者のほとんどが、両親や配偶者を介護されている。
    • 通所サービスやショートステイなどを利用しながら、在宅療養が維持出来ている。
  • ◎ストレス解消について
    • 介護の合間にうまく時間を作り、趣味活動を続けている。
    • 女性介護者の多くは、買い物がストレス解消にとっても良いと話されている。
    • 親戚の行事等にも工夫して出かけている。
  • ◎心配なこと
    • 参加者のほとんどが、両親や配偶者を介護されている。
    • 参加した介護者全員が、一番の心配は自分が病気をしたときで、そのためにも福祉施設の情報を知っていることが大事だと話されている。
  • ◎ケアマネジャーとの関わりについて
    • 介護の相談に対応してもらっている。
    • 訪問は月1回で、何かあれば電話で対応してくれる。
    • 家族の健康相談に対応してもらうこともある。
  • ◎その他
    • 全国の介護者の男女比について、昨年の調査では30%が男性介護者。
    • 病院から3日前に退院するよう言われて大変困った。

6. その他

  • 介護用品の説明(ホームケア荘内)
  • 車椅子の操作方法の説明後、実技指導を受ける。

7. 閉会(学区社協副会長)

  • 家族を介護している方はもっと大勢いるが、介護者のサポートがないと交流会に参加はできなく、むしろ参加出来ない方が閉じこもりにならないための支援が必要である。
  • 会の運営方法を検討し、今後も継続していきたいと考えている。

感想・課題

  • 介護者は、自分で何でもしようと思わず、周りの方々と良好な関係を作りながら在宅介護を継続していると感じた。
  • ケアの実際場面では、相手のできることには手を出さないで、待っている姿勢で介護に当たられ、できることを増すよう努力をしていると思った。できなかったことができるようになると互いが喜びを感じることができ、介護量の負担も軽減されるのではないかと思う。
  • あいさつにもありましたが、交流会に参加できない介護者の情報を得られるよう対策を講じ、多くの家族介護者が参加して交流会が継続できればと思った。