医療と介護の連携研修会


第2回 医療と介護の連携研修会

12/21 更新しました!

日 時: 平成28年11月29日(火) 18:45~20:45
会 場: 出羽庄内国際村 ホール
主 催: 鶴岡市
鶴岡市介護保険事業者連絡協議会居宅支援事業者部会
鶴岡市地域包括支援センター連絡会
庄内プロジェクト地域連携ワーキンググループ
鶴岡地区医師会地域医療連携室ほたる
参加者: 195名
(医師、歯科医師、薬剤師、看護師、助産師、歯科衛生士、リハビリ職、医療ソーシャルワーカー、介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、介護員、相談員、事務など)
テーマ: 「本人・家族が望む暮らしを支えるために -その2-」
  ~目指そう!進化しつづける多職種連携チームづくり~
<ファシリテーター・アドバイザー>
   山形県立保健医療大学 教授  後藤 順子 氏
< 事例発表者 >
   鶴岡市社会福祉協議会
    居宅介護支援センターおおやま 介護支援専門員 秋場 祐子 氏
   鶴岡市社会福祉協議会
    訪問介護事業所・おおやまサテライト チーフ  加藤 美穂 氏
   鶴岡協立病院 3-B病棟 看護師長       伊藤 陽子 氏

~研修の流れ~

1. 事例報告
2. グループワーク
3. ミニレクチャー


~参加者の感想~
  • 事例や後藤先生のお話を聞けて勉強になった。
  • 地域包括ケア病棟やレスパイト入院について知ることができた。
  • 様々な情報を整理して、緊急時に備えたいと思った。
  • 医療依存度の高い方でもこれからは積極的に支援していきたい。
  • 連携の大切さと難しさを感じた。
  • 柔軟なチームづくりが大切だと気づいた。
  • 立場によってずれる価値観のすり合わせが必要。
  • 分からないことは分かる人に聞いて学ぶということを大事にしたい。
~スタッフの感想~

 利用者やそのご家族をどう支えるか、それぞれの職種が自分たちにできることを考え、柔軟に対応していくことが大切だと感じた。立場によって価値観や視点が異なることを前提として連携し、ずれる価値観をすり合わせていけば“もどかしい”という思いはなくなり、良い支援につながっていくのではないかと思った。


       
       


アンケート結果:

参加者所属と満足度の詳細は こちら をご覧ください。


参加者所属

満足度

第1回 医療と介護の連携研修会

9/14 更新しました!

日 時: 平成28年8月17日(水) 18:45~20:45
会 場: 出羽庄内国際村 ホール
主 催: 鶴岡市
鶴岡市介護保険事業者連絡協議会居宅支援事業者部会
鶴岡市地域包括支援センター連絡会
庄内プロジェクト地域連携ワーキンググループ
鶴岡地区医師会地域医療連携室ほたる
参加者: 245名
(医師、歯科医師、薬剤師、看護師、助産師、歯科衛生士、リハビリ職、医療ソーシャルワーカー、介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、介護員、相談員、事務など)
テーマ: 「本人・家族が望む暮らしを支えるために」
  ~本人の望む最期を医療と介護でどう支えるか
<ファシリテーター・アドバイザー>
   山形県立保健医療大学 教授  後藤 順子 氏
< 事例発表者 >
   指定居宅介護支援センターかみじ荘 管理者  佐藤 庄子 氏
   介護老人保健施設みずばしょう 療養課課長  工藤 由美 氏
   鶴岡市立荘内病院 緩和ケア認定看護師    上林 沙希子 氏
   鶴岡市立荘内病院 7階東入院棟看護師    大滝 恵子 氏

~研修の流れ~

1. 事例報告
2. グループワーク
3. ミニレクチャー


~参加者の感想~
  • 多職種の方々のいろいろな意見や思いを聞け、悩みや課題などを共有できて良かった。
  • 多職種との連携やコミュニケーションを図ることの重要性に気づいた。
  • 看取りや在宅ケアについて勉強になった。
  • 患者本人や家族の思いをかなえられるよう自分が何を出来るのか、どうすればその思いを叶えられるのか、考えて行動していくことが大切だと改めて感じた。
  • 「家」は必ずしも自宅ではなく家庭的な雰囲気ですごせる場所というのが印象的だった。
  • インフォーマルの大切さ、チームケアの大切さを学んだ。
  • 「つなぐ・つくる・紡ぎ織りなす」を大切にしていきたいと思った。
~スタッフの感想~
  • 各グループで活発な意見交換が行われ、とても有意義な研修会になったと感じた。
  • 患者さんやその家族が望む最期を医療と介護で支えるためには、それぞれの職種が自分たちに出来る事を考えて行動することが大切であり、本人や家族の思いに耳を傾けること、多職種との連携・情報共有も重要だと改めて認識できた。
       
       


アンケート結果:

参加者所属と満足度の詳細は こちら をご覧ください。


参加者所属

満足度